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       新着情報(2月25日)

      ・「よっしゃ!!」初のオンライン発信

お待たせいたしました!

いよいよ劇団「よっしゃ‼」初のオンライン発信

「こんな11月3日観たことない!」が完成いたしました。 

令和2年度は、新型コロナウイルスの影響を受け辛い一年でしたが、劇団「よっしゃ‼」は、

雨にも負けず、コロナにも負けず、天候不順にも、忍び寄る歳の波にも負けずに、

一年間対面稽古やリモート稽古など駆使しながら、週二回の稽古を続けてきました。

その成果として、ワークショップなどをまとめ「こんな11月3日観たことない!」を作品としてお届けすることになりました。

この作品はご存知宮沢賢治の作品をモチーフとしたものです。

見所は、その詩(雨ニモ負けず〜)を20のプロットに分け、座員達がそれぞれ頭を悩ましながら、

楽しみながら台本を創り上げたことです。ソーシャルディスタンスを気遣いながら、

フェイスシールドを装着しながらの舞台は結構大変でした。しかも無観客での公演も寂しいものでした。

でもそのハンディを乗り越え奇想天外で、ユニークな作品になりました。一時間の作品です。

どうぞ 最後までごゆっくりご覧ください!

チーフコーディネーター

横田 和弘

こんな11月3日見たことない!

タウンニュース

  団員紹介 

                              

                                                                                                  

    新メンバーを加えて初のミーテイング(2020年9月4日)

   

                                                        

               

    

「11月3日」(宮沢賢治)雨ニモマケズ 作品集

1)ケイシさん ここ2)鈴木明美さん ここ3)ROKOさん  ここ4)三浦みさきさん ここ

5)あずまやま桜さん ここ  6)遼子規キンジロウ ここ  7)蔵和子さん  ここ8)Akkeyさん  ここ

9)まきまりこさん ここ10)早香都さん ここ11)リレー朗読 ここ    

                                  

   横須賀シニア劇団よっしゃ!!の信条           

           ・歌舞いて ぶっ飛ぶべし

              ・飲んだら 「団歌」を歌うべし

              ・シメは「よっしゃ!!」とすべし

 動画作品          

                     リモート動画:よっしゃ!!劇団歌を歌う大公開  こちら 

      神奈川バーチャル開放区に出品       こちら               

      ホームビデオを大公開  こちら 

      PR動画試作版を大公開  こちら (公演は終了しました)

 2020年度の紹介記事 

     

    神奈川新聞に紹介されました ここ

   横田さんが タウニュースで紹介された  ここ

   リモート劇団歌を歌う  ここ タウンニュースで紹介  ここ  
   
 2019年 県政重大ニュース 第1位
                  
                
                                                                    
                                                           
                
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文化庁

 ここから 劇団関係者のSNSのコーナー (文責は各劇団関係者)

CJMからのスペシャル クリスマス ミニ プレゼント ここ

1.灯織先生のFacebookへ ここ

         歌の練習 ここ      

           灯織チャレンジ2020横須賀シニア劇団よっしゃ!!編    ここ

   「横須賀 猿島 恋の町」  ここ 医療従事者、エッセンシャルワークの皆さんありがとう。 RESPECTしている。

   「不確かな時代 いつもそばにいるよ」 ここ  絆を大切に。いつでも呼んでね。そばいにいるよ。君の涙は僕のもの 

   「知は力」  ここ     ヘイトスピーチなどやめよう。感情的にならず、知性を大切にしよう。医療従事者への偏見はもってのほか

   「伊予 松山 正岡子規 絶筆3句」 ここ  正岡子規はStay Homeも先駆者じゃがな。病床6尺に自分の宇宙をつくったじぞなもし 

2.遼子規キンジロウの劇団員ブログへ ここ

「歌、笑い、知性」のあふれる街づくりに貢献したいと思い参加しとる。工学博士

  稽古が中止で自主練 うちでできることをやった
  正岡子規より伊予弁を学ぶ ここ (正岡子規はつらいとときでも、面白く生きようとした)
  伊予弁の実践                  自粛要請 
  うちで踊ろう(星野源)  ここ (東日本大震災の時のように 絆を大切に)  

 Web担当 元ダンス部長 

3.千代崎 博美のFacebookへ ここ

  「今さらの自己改革」 

  👇の感想文が理解出来たら友達になれると思うよ (遼子規 談)

河童座公演 The Miracle ~ヘレンケラー「我が生涯」より~ (12月7日、 8日)を観劇して 
 言葉はある意味では豊かな情感の喪失でもある、また、言葉は言葉以前の各個人が持つ情動の省略化、合理化であるから故に共通言語として言葉は他人に伝わる、云々。
    劇が終わって直後言葉が出ない事態は渦巻く情動の世界に引戻されたのかもしれませぬ。 勿論、心の省略化でない情感豊かな生きた言葉もある。まさにみずみずしい言葉、ウォーター、ヘレンと教師の激しい情動の格闘の上に獲得された発せられた言葉。
 だがやがてその言葉も美談として感動物語として消費されてゆく。そこに現れたのが、意地悪な、でいて自分に正直な友。2人によって再生される言葉。また教師の言葉、母親の言葉もそれぞれの貫く意思、深い愛情に裏打ちされた情感溢れる生きた言葉だ。
     劇中5分、いや10分にも及ぶのか、ヘレンと教師の言葉、台詞無しの激しく渦巻く情動のぶつかり合い、演じた人の力量もさることながら、それを構成した演出の凄さ。
    台詞は覚えなくていい、相手を感じてと、うんと頷きながらの指導に今更ながら言葉以前の何かを要求されていることを(オソロシク?)思う。
    自分が持つ性格、スタイル、型等々、また言葉の一種であるから、それを壊せ! 劇を観ながら、稽古の現場での事が頭に浮かぶ。
     さて、さて、以上がとりとめない感想です。演技初心者であるなら、饒舌以前に黙して語らずか正解なのでしょうが、これも、また言葉!

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